デリケートゾーンの悩みは婦人科形成に相談できる

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小陰唇の悩み

女性

悩んでいてもなかなか人に相談できないというのがデリケートゾーンに関する悩みです。そんなデリケートゾーンのことで、気になることがあるという場合は、婦人科形成へ足を運ぶといいでしょう。婦人科形成では、デリケートゾーンの臭いや黒ずみ、形や大きさ、さらに膣のことなどいろいろな悩みを相談することができる場所なのです。そこで相談することで、それぞれの悩みに合わせた対処法を知ることができるだけでなく、その悩みを改善するための治療や処方を受けることができるのです。例えば、女性器の形のことで悩んでいるという場合は手術を行なって形を整えることもできるのです。形が気になる部位としてあげられるのが小陰唇です。小陰唇は膣や尿道の部分を塞いでいるヒダのことです。この部分の大きさは人によって変わります。小陰唇の大きさに決められた定義があるわけではありませんが、日本では幅が1センチから2センチ程度が一般的な大きさです。それ以上の大きさで下着と擦れるという場合や黒ずみが気になるという場合は婦人科形成で相談するといいでしょう。このように、何か不都合があるという場合やコンプレックスを感じるというときに、小陰唇の縮小手術を行なうといいのです。

婦人科形成で行なわれている小陰唇の縮小手術は、高周波のメスを使う方法とレーザーを使う方法に分かれます。高周波のメスを使うという場合はレーザーと比べて安い費用で手術を受けることができるでしょう。一方、レーザーで手術をするという場合は切開するメスでの方法に比べて体への負担が少なくなります。どちらの方法でも、大きさや形について医師とよく相談をして、事前にそれらを決めてから手術が行なわれるのです。婦人科形成でこの小陰唇縮小手術を行なった場合、約30分から40分で手術が終わるでしょう。術後は安静に過ごすよう気をつけなくてはいけません。