デリケートゾーンの悩みは婦人科形成に相談できる

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処女膜に関する手術

困る女の人

デリケートゾーンに関する悩みがあるという場合に頼れるのが婦人科形成です。婦人科形成はデリケートゾーンの臭いや黒ずみ、女性器のデザインなどの悩みを解消してくれるだけでなく、膣や処女膜といったことまで相談にのってくれます。処女膜を意図しない出来事で失ったという場合や、性交時に痛みが強いという場合は再生や切開の手術で治すことができるのです。処女膜というのは膣の入り口部分にあるもので、粘膜のヒダが集まってできているものです。元々それには月経時の血液を排出するために小さな穴が空いているのです。そして、初めての性交時いその粘膜が裂けて出血をすることがあるのです。しかし、そんな処女膜は性交時だけでなく、過度なスポーツや衝撃によって裂けてしまうこともあります。それをコンプレックスに感じてしまう人も少なくありません。このような場合に婦人科形成で処女膜再生の手術を行なってパートナーとの関係を円滑にすることができるのです。再生手術はレーザーや糸で膣の中にある粘膜のヒダを繋ぎあわせて行なわれます。

処女膜が硬くて困っているという人は婦人科で切開手術を受けることができるでしょう。硬すぎる処女膜は性交時に痛みを与えるだけでなく、出産を難しくしてしまうこともあるのです。そんな処女膜を切開する手術は約15分から20分で終えることができます。処女膜の付け根にある靭帯の一部を切開手術で切り開けば痛みも少なくなるでしょう。スムーズな性交や出産をしたいというときは、医師に相談して手術を受けてみるとよいでしょう。