デリケートゾーンの悩みは婦人科形成に相談できる

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膣のゆるみを相談する

悩むレディ

湯船から出るときに膣から水が出てしまうということがあります。それが頻繁に続く場合や尿漏れの症状が出たというときに気にしたいのが膣のゆるみです。膣が緩むことで湯船のお湯が入り込んで流れ出てくるのです。また、尿漏れも膣の締りが悪くなることが原因の1つです。緩んでいる場合はなるべく早めに婦人科形成へ行って相談しましょう。不便を感じないといって放っておくと、子宮脱という症状になることがあるのです。子宮脱は子宮の周辺を支えている骨盤底筋群という筋肉が衰えることが原因です。その筋肉が衰えることで支えていた子宮が下にさがり、他の内臓を圧迫してしまうのです。膀胱を塞いで排泄障害を引き起こすこともあります。膣のゆるみはその筋力の低下が起こっているという証拠なのです。子宮脱になる前に婦人科形成で治療をしましょう。

婦人科形成では膣が緩んでいる場合にいくつかの方法で治療をしてくれます。筋肉の衰えを解消するために膣トレーニングの提案もしてくれるでしょう。手軽に引き締めたいというときにはヒアルロン酸や脂肪を注入して膣を狭くします。また、婦人科形成では、電気を使って引き締めをするビビーブという治療方法も選択できるのです。ヒアルロン酸や脂肪を注入する方法と違い、ビビーブは高周波を用いて膣を引き締めることができるのです。一度の施術で長い間効果が続く治療として知られており、治療を受けた約80%の人が効果を実感しているのです。膣のゆるみが心配になったときは婦人科形成へ行ってどんな治療が受けられるか聞いてみましょう。